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JAL国際線特典航空券が生まれ変わりました!悲報?朗報?気になる必要マイル数は?

日本時間で12月4日(火)8:00よりJALのマイルを利用した特典航空券のシステムが大きく変更されました。

その名も「JAL国際線特典航空券PLUS」

何度か私のブログでもご紹介してきましたが、実際にどのようになったのかお伝えしたいと思います。




JAL国際線特典航空券PLUSのおさらい

実際に今日初めてこの言葉を聞く方もいらっしゃると思いますので、改めてどんなシステムになったのかおさらいしましょう。

新しく導入されたJAL特典航空券PLUSは下記の図を見ていただくと分かると思いますが、今までと大きくルールが異なります。

今までは特典航空券を発券する際は、既に空席があるものかキャンセル待ちを行い、キャンセルが出た場合のみ発券することが出来ました。

 

ですが導入されたJAL国際線特典航空券PLUSは追加でマイルを支払えば高確率で発券することが出来ます。

これは今までの仕組みが良かったといってもそれぞれで使い分けをすることは出来ません。

JALの国際線をマイルで取ろうと思っている方は全員が影響する大きなルール変更になります。

AL国際線特典航空券PLUS(以下、PLUS)とは、これまでのJAL国際線特典航空券ではキャンセル待ちになるような場合でも、追加のマイルをいただくことで、特典航空券としてご利用いただけるサービスです。

これまでのJAL国際線特典航空券の必要マイル数(以下、基本マイル数)は変更なく、基本マイル数でご予約いただけるケースに変わりはありません。なお、一部路線においてはこれまでより少ないマイル数を設定いたしますので、おトクにご利用いただけます。

PLUS導入に伴い、予約変更などのルールを一部変更いたします。

このルール変更はメリットと感じる人もいれば、デメリットと感じる人もいると思います。

要は必要マイル数が許容範囲内か範囲外かということですね。




一部の路線では開始時の最低必要マイルが減少

一部の路線では通常時の必要マイル数が減少しています。

PLUS導入時の場合、

シンガポールでいえば片道最大必要マイル74,000マイル

ホーチミンでいえば片道最大必要マイル67,000マイル

フランクフルトでいえば片道最大必要マイル135,000マイル

となるので、実際に搭乗したい時の必要マイルがいくつになるかがやはり重要です。

実際に通常時のマイル数で発券できる可能性が高いのかも確認していきたいと思います。

各路線の必要マイル数はこちら>>




JAL国際線特典航空券PLUSの導入に伴うその他の変更点

詳しくはこちらのページを見てください。

現在新ルール
旅行形態片道・往復(日本発、海外発、海外発日本経由旅程 *1)、
オープンジョー(行きの到着地と、帰りの出発地が異なるような旅程)
片道・往復 *1(日本発、海外発)、
オープンジョー(行きの到着地と、帰りの出発地が異なるような旅程)
利用区間往路・復路それぞれ
国際2区間、国内1区間まで
往路・復路それぞれ
国際1区間、国内1区間まで
利用クラス異なるクラスの組み合わせ可エコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラス:異なるクラスとの組み合わせ可

ファーストクラス:異なるクラスとの組み合わせ不可(ファーストクラスとの組み合わせのみ可)

必要マイルエリア・クラスごとに設定路線・クラスごとに設定
エコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラスは、PLUSを導入
キャンセル待ちエコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラス:不可

ファーストクラス:可

予約変更不可
有効期限旅行開始日から1年間(特典発行日から1年以内に旅行を開始することが必要)予約便に限り有効
JAL国際線
利用制限期間
ありなし

※ファーストクラスは、PLUSの対象外です。

※予約を変更する場合は、ご手配済みの特典航空券を取り消し・払い戻しのうえ、新たにご希望の旅程でご手配ください。特典航空券の払い戻し時は、3,100円(税込)*の払戻手数料を申し受けます。

・利用区間→国際で1区間に

・予約変更→不可(3,100円がかかる)




実際の必要マイル数はどうなったのか?

これは正直「路線、時期、シートクラス」によって全く状況が異なるので、気になる路線を調べてもらうのが一番です。

ただ夏休み、お正月、ゴールデンウィーク等の日本にとっての旅行ピーク時期の人気路線(ハワイ・ヨーロッパ等)は必要マイル数が半端じゃなさそうです・・・。

いくつか路線を見て行きましょう。

日本 – ハワイ路線

大人1名 エコノミークラス

※今までは往復40,000マイル

まずはお正月時期を見て行きましょう。

世間一般的なお休み内に戻ってこようと思うと、ホノルル発東京戻りの便の必要マイル数が106,500 マイルと大幅にアップします。(今までは20,000マイル)

ただし、戻り日を平日にすることで下記のように必要マイル数を減らすことが出来ます。

今までであればエコノミークラスの場合は往復40,000でしたが、必ず行けるマイル数が55,000マイルということであれば許容範囲内という方もいるのではないでしょうか?

大人1名 ビジネスクラス

※今までは往復80,000マイル

続いてはビジネスクラスになります。

先ほどと同じ1月1日出発、1月5日戻りを見て行きましょう。

見てお分かりになる通り、莫大なマイルが必要になります。

戻り日は既にビジネスは空きがなく、さらに直行も取れないため乗り継ぎ1回でエコノミーとプレミアムエコノミーになります。

また戻り日を平日にすることで下記のように必要マイル数を減らすことが出来ます。

先ほどよりもマイル数は減りましたが平日でもまだこの日程だとホノルルからの戻りは需要が高く、必要マイル数は多いです。

残席数に応じて階段式に必要マイル数が増えていくようになっている可能性があります。

3月のハワイ路線

こちらのように最低マイル数でハワイに行くことも出来ます。

日本 – フランス路線

大人1名 エコノミークラス

※今までは往復52,000マイル

続いてヨーロッパではだんだん過ごしやすくなってくる人気の 9月前半のスケジュールで見ていきたいと思います。

平日出発、平日戻りでエコノミーでも92,000マイルが必要になります。

エコノミーで1人と考えると結構なマイル数です。

大人1名 ビジネスクラス

※今までは往復110,000マイル

9月前半ですと片道ビジネスクラスの場合194,500マイルかかるという、片道だけでファーストクラス以上の必要マイル数です・・・

絶対に乗れるというメリットはあるものの、このマイル数なら私はまず乗らないです。

絶望的と思っている方もいるかもしれませんが、まだ空いている日程なら最低マイル数での搭乗も可能です。

ビジネスクラスは戻りが最低マイル数ではなかったので往路だけ載せていますが、残席数によっては少ないマイル数で人気路線に搭乗することも出来ないことはなさそうです。




必要マイル数は減少した路線はどうなっているのか?

大きくJALが取り上げていた必要マイル数が減少する路線。

実際に上記路線だと本当に今までもよりもお得に行けるのか見て行きたいと思います。

日本 – シンガポール路線(エコノミー)

※今までだと往復35,000マイル

1月17日出発 1月21日戻り

5月1日出発 5月5日戻り

8月8日出発 8月13日戻り

日本 – フランクフルト路線(エコノミー)

※今までだと往復55,000マイル

1月17日出発 1月21日戻り

5月16日出発 5月20日戻り

いくつかの日程で調べてみたところ、やはり人気が集中している期間は必要マイル数が多かったり、既に完売しているものが多くありましたが、少し日程を変更することで今までよりも少ないマイル数で行くことができるというのも事実分かりました。

まとめ

まだまだ細かいことを調べきれていないので速報的な情報ではありますが、なんとなく分かったことをシェアします。

  1. 今までのように空席待ちをせず普通に取ることができる座席(残席に余裕があるもの)であれば必要マイル数は少なく乗ることが出来る
  2. 人気時期、人気路線、人気シートクラスだとあり得ないマイル数が必要になるのも事実
  3. 必要マイル数が減った旅行先は結構狙い目
  4. 残席数も考慮するとエコノミークラスがあまり影響なし
  5. 逆にビジネスクラスは影響が多い
  6. 手持ちマイルが少ない人は今まで同様に閑散期や330日前予約は必要
  7. エコノミークラスは必要マイル数をチェックしてeJALポイントにするか検討する必要あり

という感じでしょうか?

必ずしも損になったかというとそうゆうことでもなさそうです。

今までも取れていた座席は必要マイル数は増えていないので、あくまでも取れなかった座席をどうしても取りたいならマイル数は大幅に増えますよという感じです。

今後はJALマイルを使う際はJAL便だけでなく、提携先航空会社を利用したり、eJALポイントに変換することも常に考えていく必要がありそです。

またJAL以外のマイルも貯めていくのもお得に旅行に行くにはポイントになりそうです。

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また情報を調べてシェアさせていただきます。

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