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【2018年8月更新】
SPGアメックスのメリット・デメリットを徹底解説

台風による飛行機欠航!マリオットホテルのキャンセル料はかかるのか?

台風21号による被害をネットやテレビで拝見し、今回の台風の恐ろしさを目の当たりにしています。

被害を受けた方には心よりお見舞い申し上げます。

私達旅行好きにとっては関空のニュースも非常に衝撃的でした。

ニュースのインタビューでは「海外旅行に行くのを諦めました」、「テレビでは見ていたものの、まさか自分が同じ状況になるとは思ってもいませんでした」などと話している方がいましたが、すごく楽しみにしていたプランが絶たれてしまうとなるとショックも計り知れないと思います。

旅行に行けないだけでもショックですが、さらに予約しているホテルのキャンセル料や観光の費用などもっと色々なものがのし掛かってきます。

実際に私が紹介しているマリオットなどの高級ホテルグループではこういった時どういった対応になるのでしょうか?

こんな時に不謹慎と思われる方もいるかと思いますが、こんな時だからこそ書きたいと思います。




規約をしっかり読む

まずはホテルや飛行機、旅行代理店が行っているツアーなど全てのサイトには規約が載っています。

日本、海外でももちろん内容が異なる場合がありますが、流し読みしてしまう規約もこういった時には非常に重要になってきますので読んで理解しておくことが重要です。(海外は翻訳ソフトでなんとか・・・)

正直面倒ですし、長いので私もほとんど読んではいませんが、いざというときには重要になるので一度はしっかりと目を通してどんなことが書かれているのか把握しておくことは大切です。

参考

マリオット規約マリオット

読んでも分からない時はホテルやカスタマーに確認

これも重要です。

規約を読んでも正直良く分からない、こちら側が意図しているものが書いてないなんて場合もあります。

そういった場合は事前にホテル側やサービス提供側に確認しておくと安心感が違うと思います。




災害時でもお客に支払い義務あり

今回のような災害のケースですが、ホテルの件で話すと基本的にはホテル側の落ち度は全くありませんのでお客さんに支払い義務が生じます。

当日になっての災害の場合はもちろん誰も予想できないことであり、行けるものなら行きたいのにと思われると思いますが、これも致し方ない現実なんです。

その分ホテル側も無料のキャンセル日を数日前までに設定していたりして、ホテル側もリスクを負う対応もしてくれているのも事実です。

ですので、まずは大前提として予約者側にもこういったリスクもあることを頭に入れておきましょう。

ホテルによってのルールあり

上記に書いたように基本的にはお客さんに支払い義務が発生しますが、例えば沖縄マリオットのように、飛行機の欠航が確定した場合はキャンセル料は一切かからないというホテルがあるのも事実です。

沖縄は台風による欠航が多いため、そういった配慮をしてくれているのかもしれません。

これは規約にも書いていないケースがほとんどですので、宿泊ホテルを決めた際には確認しておくのも1つの手かもしれないですね。

災害の場合等はホテルの裁量によりイレギュラー対応もあり

他の人の口コミを見てみると、私は大丈夫だった、私はダメでしたなど色々な情報がネット上には飛び交っています。

これは通常の対応ではなくホテル側の裁量で対応してくださっているケースも多々あります。

例えば今回のように実際に被害を受けている地域にあるウェスティン大阪のようなホテルの場合は、ホテル側が状況も理解してくださっているので、できる限り柔軟に対応してくれています。(知人談)

※別の地域で災害があった場合にどういった対応をしているかは確認していないので分かりません。

ただこれはあくまもでホテル側の善意による対応です。

当たり前ではありませんので注意してください。




海外のホテルの場合は要確認

特に日本と勝手が違う海外では実際にどういった対応をしてくれるのかはホテル次第になると思います。

大きな災害であれば海外の人もニュースで情報を知ることもあるかもしれませんが、基本的には個人の状況までホテル側が配慮しなければならないということはありません。

もし海外旅行を検討している方は、英語がしゃべれないなどでコミュニケーションも取りづらい事実もありますので、事前にお問い合わせでメールを送るなり、カスタマーに確認してもらうなりの対応をしておく方がよいと思います。

全般的には高級ホテルの方が対応が柔軟?

これはあくまでも肌感覚であり予想にはなりますが、マリオット・SPGによく宿泊する私の立場としては、こういった場合でも柔軟な対応をしてくれるイメージがあります。

もちろん対応してくれないホテルもあると思いますが、なんとなく余裕があるのかなと感じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ルールだと切り捨てると実被害に遭われた方は納得しづらい部分もあるのも分かります。

ですがこれがルールである以上、できる限りの方法で自分なりにリスクヘッジをしておく必要があります。

あなたの対応次第ではホテル側が気を使ってくれるケースももちろんあるとは思いますが、それは当然ではなくあくまでもホテル側の気遣いであるということも忘れないようにしましょう。

事前にできることもあるので、実際に起こってからのゴネ得などの自分本意な行動は避けるよう配慮していただけたらと思います。

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