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マイルを利用したハワイ旅行!JAL提携航空会社特典航空券の必要マイル数が増加はハワイ旅行でどの程度影響があるのかを検証

日本人に特に大人気のハワイ旅行!

マイルを貯めている人も家族でハワイ旅行に行くために貯めているって人も多いと思います。

ですが実際にマイルが貯まっても現実はそんなに甘くなく、、、マイル利用の場合、大人気のハワイは空席がなかなか出ないという現実。

そんな中2018年10月1日よりJALとハワイの航空会社であるハワイアン航空が提携し、マイルを利用してハワイに行ける確率がグーンとアップしました。

さらにハワイアン航空便をJALマイルで発券すると燃油代がかからないという嬉しい情報!

ハワイ好きにとっては嬉しいことづくしだったのですが、2018年11月20日より上記のようなJALマイルを利用した提携航空会社(海外の航空会社)での特典航空券発券での必要マイル数が大幅に増加しました。

今回の記事ではハワイにクローズアップした形で実際にどの程度マイル数が増え、私達利用者にとってどのくらい悪影響があったのかを目で見ながら検証したいと思います。




JMB提携航空会社特典航空券の必要マイル数が変更

2018年11月20日 9:00(日本時間)より、JMB提携航空会社特典航空券およびワンワールド特典航空券交換時の必要マイル数が変更になります(新規予約が対象)。
変更前の必要マイル数は、2018年11月20日 8:59(日本時間)までのお申し込みに適用されます。
ワンワールド特典航空券の必要マイル数については以下をご確認ください。

提携航空会社一覧

アメリカン航空
ブリティッシュ・エアウェイズ
キャセイパシフィック航空/
キャセイドラゴン航空
フィンエアー
イベリア航空
LATAM航空
マレーシア航空
カンタス航空
カタール航空
ロイヤルヨルダン航空
S7航空
スリランカ航空
エールフランス航空
アラスカ航空
エミレーツ航空
ハワイアン航空
大韓航空
中国東方航空
バンコクエアウェイズ

必要マイル数比較表

※ピンクのセルが必要マイル数が変化しているものです。




ハワイ旅行での必要マイル数はどうなるのか?

実際に日本からハワイに行く際の必要マイル数がどの程度増えたのか見て行きましょう。

私が国内で利用する空港は羽田か成田になります。

エコノミークラス

羽田(or 成田)からホノルルに行く場合、エコノミークラスですと39,000マイル⇒45,000マイルに必要マイル数が増加しています。

その差、1人につき+6,000マイルとなります。

 

夫婦やカップルの場合は12,000マイルの増加、さらに子供もいる場合は18,000マイル、24,000マイル程度今までよりも必要マイル数が増加します。

ビジネスクラス

羽田(or 成田)からホノルルに行く場合、ビジネスクラスですと63,000マイル⇒80,000マイルに必要マイル数が増加しています。

その差、1人につき+17,000マイルとなります。

 

夫婦やカップルの場合は34,000マイルの増加、さらに子供もいる場合は51,000マイル、68,000マイル程度今までよりも必要マイル数が増加します。




80,000JALマイルあるとどこへ行けるのか?

実際にマイル数が増加した際に必要な80,000JALマイルあるとJAL便の場合は以下の目的地に行くことが出来ます。

東南アジア等のアジア2、オーストラリア等のオセアニア地域、ロシア、そして今回と同じハワイも80,000マイルで行くことが出来ます。

曜日限定のディスカウトマイルで搭乗できる場合は、実際発券出来るかは別としてもハワイ70,000マイルよりも10,000マイル増加してしまいます。

エコノミーの場合も上記地域へはJAL便を利用する場合は往復40,000マイルとなりますので、5,000マイル程増加していまいます。




ハワイアン航空大人2名発券イメージ

実際にハワイアン航空で大人2名分を発券した場合は下記のようになります。

エコノミークラス

ビジネスクラス

ハワイアン航空は特典航空券で発券した場合、燃油サーチャージがかかりませんので、大人1人5,110円、2名で10,220円という格安の費用で発券が出来ます。

JAL便でハワイの特典航空券を発券した場合は

大人1人26,900、2名で53,800円の費用がマイルとは別でかかります。




膝上利用の子連れの場合

こちらは以前記事にさせていただいたのですが、ハワイアン航空は大人は必要費用(現金)が相当少ないのですが、2歳以下の膝上利用の子供と搭乗する場合は注意が必要です。

格安ハワイ旅行に危機!?2歳以下の子連れは要注意!JALマイルを利用したハワイアン航空の正規運賃の落とし穴

2歳以下の子連れの場合は、ハワイアン航空でチケットを発券した際の10%の費用がかかります。

これはJALマイルを利用した場合は通常の話なのですが、ハワイアン航空の場合は払い戻し対象航空券の10%がかかります。

この払い戻し対象航空は格安のハワイアン航空のイメージとは違いめちゃめちゃ高いんです。

エコノミークラス

ビジネスクラス

このそれぞれの金額の10%が膝上利用の子供の費用になります。

エコノミークラス:40,456円

ビジネスクラス:44,686円

大人が5,000円程度だったと考えると大分2歳以下の子供の費用はかかってしまいます。

エコノミーとビジネスの差は4,000円程度

上記を見ていただいても分かるように、2歳以下の子連れ旅行でのJALマイルを利用したハワイアン航空の特典航空券を発券するならエコノミーもビジネスもさほど金額の差がありません。

もちろん2歳以下の子供なので周りの目を気にするということはあると思いますが、費用の部分だけを考えたらマイルがあるならビジネスクラスの方が良さそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の必要マイル数の変更は、ハワイで考えるとどうでしょうか?

今までがお得過ぎて普通に戻ったというような気もしますが、目で見るとなんとなくイメージがつきやすいと思います。

■必要マイル数のみで考えた場合

JALが優勢(でも、ほぼ同等なのでどちらでも良いかも)

■持ち出し費用で考えた場合

ハワイアン航空が優勢

■実際に取れるのかどうかで考えた場合

時期にはよりますが現状では圧倒的にハワイアン航空が優勢

■2歳以下の膝売り利用の子連れの場合

JALが優勢

という感じでしょうか?

大人気なハワイにマイルで行きたいと思っている方は参考にしてみてくださいね。

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