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コロナウイルスによるイベント自粛要請が10日延長!10日の延長で何が変わるのだろうか

昨日も旅行業界がコロナの影響で大打撃を受けている記事を書かせていただきました。

新型コロナウイルスの影響で旅行業界が大打撃!このまま耐えるしか方法はないのか?

もちろん大打撃を受けているのは旅行業界だけではありません・・・

現在コロナウイルスの影響により各イベントや施設などが自粛を余儀なくされています。

ディズニーやUSJなどなどの人が集まる施設は一旦3月15日まで休業。

学校は卒業シーズンですが休校。

さらに各会社ではリモート業務を推奨。

感染者が見つかった施設や飲食店などは一時的に休業対応。

そして先日政府がイベント自粛を19日まで延長するよう呼びかけを行った。

もちろん19日以降はまたその時の状況を見て判断ということになっているのだが、10日間延長することで何が変わるのか考えてみたいと思います。

注意

あくまでも個人の主観の記事になります。

たくさんの考えがあると思いますのでその辺はご理解のほど、宜しくお願い致します。




感染者の推移

※朝日デジタルのサイトより拝借

死亡者数は日毎に変動があるものの、感染者数は右肩上がりの状況です。

発症した人が完治することで今後の動きに変動はあるかもしれませんが、しばらくはこのまま右肩上がりになることは間違いないと思います。

  • 検査が行える数が今まで以上に増える
  • 一人が複数人に感染させることができる時点で広がる可能性は高い
  • 感染者が感染したかすぐに判断できないため、交通機関や施設利用で広がる可能性は高い

韓国やイタリアなどどんどん感染者が増えている現状と比べれば、日本の状況はと考えることもできると思いますが、日本国内のみで考えたらしばらくはこの状況は続くかと思います。




イベント業界はこのまま続くと終わる

3月にツアー等を組んでいたアーティストはイベント自粛要請に伴い軒並み公演を中止、延期対応し、チケットは払い戻し、会場費はそのまま支払うという非常に苦しい状況になっています。

例えばですが音楽業界のトピックでいうと、

◯東京事変がイベント決行後炎上⇒以降は中止に

◯BAD HOPは横浜アリーナで無観客ライブを実施し、クラウドファンデイングで損害を一部補填

◯X JAPANのYOSHIKIさんがイベントは自粛すべきだと公にツイート⇒ホリエモンが圧力かと苦言

その他にも多数のアーティストがリスクを追った上でイベント自粛要請を受けている状況となっています。

上にも書きましたがイベントを中止することは簡単ですが、中止することでの損害は膨大です。

  • 購入済みのチケットは払い戻し対応(売上が確定していたものが最大で0円に)
  • イベント実施に向けた準備の費用は損害に(設備費用やリハーサル費用などなど)
  • 会場費の支払い(会場側も規定があるため、無料にはならない)
  • イベントに関わるスタッフ(イベンター、音響、照明、舞台スタッフ)も現場稼働での利益が0円に
  • イベントでの売上を見込んでいたグッズが売れない(通販にしても売上は落ちる)
  • 同じ会場を押さえるこをは難しい

もちろん今は我慢の時だと思いますし、行きたかったファンの気持ちも考えるとというのは重々分かります。

だから皆さん自粛に応じているわけです。

ただこれがこの先も続いていくと、限界を超えたチームから脱落していくことになってしまうと思います。。

ウイルスの集団感染「クラスター」

現在いくつかのライブハウスが発端となり、感染者が出ています。

ライブハウスだとマスクはしない、声も出すということで報道では恐い場所というようなイメージがついています。

こんな状況もあり、世間の目としてはライブはやるべきという前向きな意見は出てくれないでしょう。。




10日間の延長についてどう考えるか?

首相は10日の政府対策本部で、専門家会議の見解を踏まえてイベント自粛の継続を呼びかける。

専門家というのがどういった組織なのかは分からないのですが、10日延長というのがもたらす損害が大きいことは間違いないです。

これ自分が当事者ではないから当たり前と思っているかもしれませんが、当事者だったらどうでしょうか?

多分今の状況から見ても、10日間延長しただけでは何か大きく変わるというのは難しいと思います。

そして19日以降は各所が万全の対策を行う上で実施するケースが増えてくるのではと予想されます。

一番の問題点

今回のケースを見た上で一番の問題はイベント主催側に対する補助が基本的に何もないということです。

自粛という言葉で自己責任とも取れるであろう言葉を選んでいます。

はっきりと中止という措置をとった場合は何かしらの補助は必須になってきますからね・・・

ですが昨今実施したことで炎上や批判が相次ぐでしょうから、恐くて強行するというのはなかなか主催者側も難しいですよね。

見えない心理的な拘束が見え隠れしています。

どう考えるべきなのか?

冒頭にも記載しましたがこれは色々な考えがあるので正解はありません。

ただコロナの状況で死活問題に関わるくらい苦しんでいる方も多いということは理解を示すべきだと思います。

ですので今後イベントなどが行われた時は、もちろん批判もあると思いますが色々な苦悩の中で決めているということも少しだけでもいいので考えてあげれたらと私は思います。

エンターテイメントは普段生きていく上でなくても生きていけるものだと思いますが、皆さんの生活を豊かにするものではなくてはならないものだと私は思います。

これ以上続くのであれば政府も補助を行う、一般の方も寄付をする仕組み(クラウドファンディングなど)をもっと現実的に考えてあげるべきかなと思いました。

まとめ

今回はコロナウイルスにより大打撃を受けているイベント業界についての記事を書きました。

私自身世間の状況を見ていると、一定数の国民は思っている以上に意識はしていないのではと感じます。

駅前のマックとかなんてお昼時になれば今でも人がいっぱいいますからね・・・

私自身も恐くはありませんが、世間体と家族や子供にはなってほしくないという思いでしかないので、もちろんできる限りの予防と人との接触は控えています。

まもなくすると会社のリモートワークも終え次々と動きが出てくると思いますし、イベントも行うことになると思います。

補助がない限りそうでもしないとどうにもならないから致し方ないと思います。

ですのその状況への批判をするのではなく、その状況への理解をしめしつつ、できる限りの予防策を全員が徹底することが収束への大きな一歩になるのではと私は思います。




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