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あなたは大丈夫??結婚式の参列者が頭に入れておかなければならない実情とマナー

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今回は今までとテーマを変えて、結婚式に関する記事を書かせていただきたいと思います。

 

ブログを読まれている方は、既に結婚式をされている方も多いでしょうし、結婚式に一度は参列されたことがある方がほとんどだと思います。

 

最近は減りましたが、私も昔は毎月のように結婚式や二次会に参加させていただいていました。

当時は気にしていなかったこと、普通だと思っていたことが、自分も結婚式をあげたり、プランナーと話したり、結婚式を挙げた知り合いと話したりで色々と考え方が変わりましたので、皆さんにもお伝え出来ればと思います。

 

大丈夫な方々が大半だと思いますが、あまりそういった席に行ったことがなく不安な方はせっかくの結婚式で新郎新婦に対して悪い印象を持たせない為にも、読んでいただけたらと思います。

 

 

今回の記事は

・結婚式をして初めて分かったこと

・参列者のマナー

・今後仲が悪くならない為に理解しておいた方がよいこと

の記事になります。

 

 

 

はじめに

結婚式の基本的な考え方は日頃お世話になっている方(来ていただくゲスト)をおもてなす為に行うものと言われています。

それだけを考えればゲストの方が立場が上にあるので、マナーも関係ないと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

とはいえ、ゲストのスタンスもお祝いに行かせてくださいという気持ちで返事をされている方がほとんどだと思いますので、それぞれが50-50の同等の関係にあると私は思います。

 

今日はそれを前提にお話をします。また少し辛口な記事となっていますので、ご了承ください。

※ありがたいことに私の結婚式ではトラブルはほとんどなく無事に実施することが出来ました。

 

結婚式を実施してみて初めて分かったこと

①結婚式にかかる費用についての考え方

ここは皆さんの選ぶ会場、料理の内容、お花のボリュームや衣装などで大幅に変わってきます。

結婚式を行う上で考えておかなければならないのが、いくら最終的に自己負担になるかということです。

どの式場に行っても、ご祝儀分(ゲストの人数×30,000円~33,000円)くらいの計算をされ、トータルの費用からご祝儀分を相殺した費用を自己負担費用として結婚式の見積りを算出されます。

ですので実際どのくらい自己資金を用意できるかで結婚式の内容を変更していかなければなりません。

 

お金が余っている人は費用は気にしないかもしれませんが、500万かかる結婚式だからといって、500万が自己負担になるということはないですし、そう思って結婚式を挙げる人も少ないと思います。

500万円の結婚式を行う場合でゲストが100名だった場合は、おおよそ200万円の自己負担金と考えて結婚式の中身を考えていくと思います。

※ただ前払いのケースが多いのでお金は用意しなければならない可能性が高いです。

 

②料理やテーブル装飾、引き出物などゲストの方にかかる費用

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結婚式に行った際に料理が運ばれくるかと思います。

おおよそ皆さんに出される料理は10,000円~15,000円です。

ドリンク飲み放題はさらに別途料金がかかりまして3,000円~4,000円です。

お子さんの料理も乳幼児でなければ6,000円程度がかかります。

ホテルなどの結婚式場ですと、席料や椅子のカバーなどのお金もかかるケースが多いです。

さらに席札や装飾のお花、メニュー表なども全てにお金がかかっています。

ここに3,000円~5,000円程度の引き出物と200円~500円程度のプチギフトが入ります。

 

どうでしょうか?ざっと見積もっても20,000円(税抜)〜25,000円(税抜)程度かかっています。

 

私は自分が結婚式をするまで、私たちゲストのテーブルだけでこんなに1人に対してお金がかかっているとは全く思っていませんでした。

これは結婚式をした人やこれからする人で色々見積もりを取っている人しか経験しないので気づきにくいことだと思います。

  

その他の費用

ゲストにかかる費用以外に新郎新婦にかかる費用やその他オプション費として、

・披露宴会場費用(インクルードしてもらえる場合あり)

・挙式費用

・ウェディングドレス費用

・新郎衣装費用

・ヘアメイクや介添え費用

・スチールカメラマン費用

・ムービーカメラマン費用

・オープニングムービー等の動画制作費用

・余興費にかかる費用

・受付お礼費用

・テーブルなどの装飾費用

・招待状費用+郵送切手&返送切手費用

・司会費用

・プロジェクター使用費用

・照明・音響オペレーター費用

などなど、、、どんどん出てきます。。。

見てお分かりになるように結婚式マジックと言われるのが分かるくらいお金がかかってきます。

※会場によってうまくインクルードさせた言い方で費用明細になっている場合もあります。

 

ご祝儀について

友人関係の結婚式に行かれる場合は、会費制を除いて、ご祝儀の多くは30,000円というのが日本の常識っぽいイメージになっているかと思います。

夫婦で参加の場合は50,000円。

お子さん連れ夫婦も50,000円のままでしょうか?

あとは会社的な立場や関係により50,000円や100,000円などのあるかと思います。

 こちらのトータルを人数分で割ると、一人あたり30,000円~33,000円くらいになるようです。

※ウェディング関係者の中での試算数値

 

理解しとくべきこと

30,000円ももちろん大きな金額ではありますが、それ以上に結婚式ではお金がかかっていて、30,000円という金額はあくまでも最低限の金額で計算されているということです。

ドヤ顔する金額ではありません。

 

もちろん規模や内容でゲストにかかる費用は変わりますが、1人のゲストに対して約20,000円〜25,000円のおもてなしは既にしているんです。

計算すると実際のご祝儀は5,000円〜10,000円程度になるということです。

 

30,000円払えないならお断りすべき

招待された際に分かりやすく言えば、30,000円払えなければその旨を伝えるか断る方が良いです。

 

呼ばれてるんだからそんなこと気にしないというのは失礼です。

 

上にもあげている通り、20,000円等の金額を包む場合、新郎新婦側はトントンかむしろマイナスになってしまいます。

 

新郎新婦側がどうしてもそれでも来てほしいということであれば、お金がないことを伝えてもそれでもいいから来てほしいと言ってくるでしょう。

大切な友人です。言えないような関係であれば行かなくてもいいと思います。

 

新郎新婦が30,000円だと思っていたゲストが、実際は20,000円だったという方が悲しい気持ちになりイメージも悪くなります。

※これは結婚式を挙げた方、みんなが言ってます。

 

夫婦で子供がいる場合

こちらは呼ぶ側がもちろん分かって呼んでくれていると思いますので、そこまで気にしなくていいのかもしれませんが、引き出物が家族で1つだったとしても子供が複数人いる場合は50,000円だと赤字になるケースもあります。

 

友達であれば、そういったことも踏まえて子供いるけど大丈夫かな?などとお伺いをたてることがスマートだと思います。

新郎新婦もその連絡をいただけるだけで非常に気持ちよく呼んでくれるはずです。

 

 

急遽のキャンセルの場合

体調不良や、急な何かでキャンセルしなくてはならないケースも正直あると思います。

 

ただ分かっておいていただきたいのが、料理のキャンセルは1週間前くらいじゃないとできなくなる場合もありますし、席次表や席札や引き出物などはもうそのタイミングでは修正することが出来ず、キャンセルされてもお金が発生します。

 

もしも結婚式当日1週間以内にキャンセルをしなければならなくなってしまった場合は、料理が食べれなかったとしてもご祝儀を書留でお送りするなど相手に対してしてあげることが最低限のマナーです。

 

逆に結婚式をする側はそのような対応をしていただいた場合は、引き出物などをお送りするのがマナーです。

 

キャンセルして、中途半端に今度ご飯でも行きましょうみたいな形でその場を流すのは相手は全然嬉しくありませんし控えた方がいいでしょう。

 

結婚式はあくまでも儀式

行きますと返事を出したのであれば、そこは筋を通しておかないとせっかくのお祝い事で仲を深める1日のも関わらず今後微妙な関係になってしまう事もあります。

なぜなら夫婦のどちらかの知人であっても、そのパートナーからすれば他人です。

パートナーからのイメージが悪い人は、当人も受け入れづらくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少しでも共感や意識していただけたら嬉しいです。

特に難しいことは何もありません。

最低限の状況を理解した上で、節度ある行動をしていただき、双方に末永いお付き合いができるのが一番望ましいですね。

 

 

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